4月頭からこいつを作り始めました。
昨年にオルフェンズ ウルズハントを劇場で観てから作りたくなった機体です。白い機体にウェザリングを派手に決めていこうと思ってます。 まずは素組み。可動部も多く、組んでて楽しいプラモです。ちなみにモンキーロディとモンキークラブロディは選んで作れます。組んだ後で自由に組み替えられるのも楽しいキットです。 はい完成。うそです。冗談です。30MSの首パーツ(余ってるでしょ?)を少し削ると差し込む事が出来ます。 脱線しました。次回から真面目に作ります(本当か?)ではまた。全然話ズレますが、後ろ向きの子のバニーっぽい尻尾が可愛すぎる!
30MSの首パーツ、確かに余りますよね 笑
白い機体へのウェザリング、完成が楽しみです。スグミも見たいです!
黒うさぎバージョンもすごく可愛いですね ![]()
めちゃくちゃ可愛いですね。![]()
『鉄血のオルフェンズ』のダークな雰囲気とは全然違って新鮮です!
もし差し支えなければ、ウェザリングの工程についてもぜひ詳しく教えていただきたいです。
進捗写真などもあれば、ぜひ見てみたいです!
今回はタミヤのチッピング液を使ってみようと思ってます。初めて使うのでうまくいくかどうか![]()
まずはパーツの接着ですが接着した後に塗り分けが面倒になるぐらいなら色の違うパーツは後ハメにした方が楽ですよね。
後ろから見える内部フレームはマスキングを駆使して塗るよりは塗ってからハメ込む方が楽。なので薄刃ノコで切り離しました。これで胴体の接着、塗装に入れます。同様に足も膝関節の下、外から見えない部分をノコで分離しました。
足首はカッターとヤスリで一回り小さく、スネの内側を削る事でここも後ハメが出来るようになります。スネの左右に接着線があるので消してしまいます。次回は下地塗装を始めます。僕もタミヤのチッピング使ったことないけど、戦車にのウエザリングに使ったら面白そう。引き出しに一本眠っているので、今度こちらも試してみます!
他にも並行して作ってる物があるので進みが遅いんですが、予告どうり下地塗装を行いました。
この後タミヤのチッピング液を塗ってその後に白を吹き重ねる予定です。白塗装を剥がして出てくる下地にはガイアカラーのメカサフ HEAVYにフラットブラックを混ぜたものを吹いてます。
写真で白い所は表面処理が終わって中性洗剤で洗ったあと乾燥していて塗るのを忘れてしまった所です。塗る前には中性洗剤で洗う事をオススメします。意外とパーツには手の油分が付いているものです。ではまた次回。
プロポーションはかなりいい感じですね。
パーツは塗装前に洗浄するようにしてるけど、ウェザリングをがっつりやる戦車や車両はサボっちゃうことがある。。。
よくないのはわかってるんだけど、ついつい手を抜いてしまう 笑
私はエアブラシでの塗装では極力薄塗りなのでプラの上にさっと吹いてハイ終わり、で次の日触ったら全然定着してなくてズろーっと粉が落ちるように塗膜が無くなった事あるのでそれ以来は塗装前には必ず洗うようにしてます![]()
ちょっと日が開きましたが大体のパーツに下地を塗り終わりました。全部じゃないけど。
頭部も付けたのでもうソケット兵とは呼ばせません(呼んでたのお前だけや)さていよいよチッピング液を塗る段階まで来ましたよ。次回にね。
全体を白で塗りますがその後に貼るデカールも調達してきました。
白色の塗装面にナンバー貼ってそのナンバーもチョロハゲにしたいんだけどチッピング液を塗ってあるから白の塗装まで剥がれそう。白を残してナンバーだけチッピングしたい、そんな時のこのチッピングデカールです。貼る前からハゲハゲです。早く貼りたい![]()
それは怖い
自分はまだそこまでの経験はないけど、プラモ最大の敵は焦りだなってあらためて思った。
塗膜がズろーっと…!
想像するだけで切なくなりますね…!「焦らない」って分かってても、つい急いじゃうのがプラモあるあるですよね
洗浄のひと手間、地味だけど後悔しないためには大事ですね〜
チッピングデカール、仕上がりが楽しみです!
これは便利!今度のMa.K.とか、チッピングかけるガンプラや戦車にも貼ってみたいです!
ヨドバシさんにあった:https://www.yodobashi.com/product/100000001009419198/
最初にウォーハンマーのフィギュアを作る際に教えてくれた先輩が、必ず洗浄するようにって言っていて、「えー毎回面倒臭いなー」とおもってたのですが、やっぱり大事なのですね。
離型剤や手の脂分とか原因は様々ですが、塗ったあとに触ったら剥げるってのはメゲますからね。しっかり塗膜を定着させる第1歩です。









