制作日記:グフ・フライトタイプ

去年の11月からゆっくり進めているグフの作品日記です。
2023年の秋から詰みプラの山に眠っていたグフのフライトタイプです。
お台場のガンべで購入したけど、中々作るきっかけが無かったので、2年間程そのまま放置、、、

現段階では

すぐみ→分解→ゲート処理→面処理→合わせ目消し→サフ

まで進んでいます。
今は基本の塗装の途中です。

写真は進捗と今の状態です。

これからはこのスレで進捗と写真をシェアします。
コメントしてくれたら嬉しいです。

宜しくお願いします!

キット名:

HG 1/144 ガンダムベース限定 グフ・フライトタイプ(21stCENTURY REAL TYPE Ver.)

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マスキングでディテールや情報量を増やしているけど、テクニックってやはり必要ですね。パーツによって上手くいったり、ちょっと外れたりするけど、今回はまーまー良かったかな、、、後で筆で少しタッチアップ頑張ります!

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これは4つ目のメインカラー。

これで基本塗装完了。:sweat_droplets:

次はクリアコート吹いて 〜> デカール

続き頑張ります!:flexed_biceps:

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あ、ショルダーアーマーのマーキングも残っていた。

このマークにはデカールもついているけど、塗装の方が楽しいから今回それに挑戦した。

オレンジと赤の部分終わっているところです。

明日、塗料が乾燥したら、またマスキングして他のパーツと同じジャーマン・グレー(Gaiaの221番)で仕上がる予定です。

上手くいくと良いけど、、、

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まだ筆での微調整は必要だけど、ここまでは結構満足しています!

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スミイレとデカールを貼る前に光沢クリアを吹いている作業中です。匂いもするし、時間もいっきに取れないので、何回に分けて進めています。

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スミ入れとデカール作業をしていたんですが、思わぬトラブルに遭いました。
空気が乾燥しすぎているせいか静電気がすごくて、筆がプラに触れる前からスミ入れ塗料が吸い寄せられるようにパーツに広がってしまって……。

どうやって防げばいいのか分からなくて困っています。

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スミ入れ塗料はエナメル系ですか?拭き取っても汚れが残る感じですか?

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エナメル塗料です。拭き取ることは出来るけど、あちらこちらにも飛んでしまうので、面倒です w

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飛びますか:anxious_face_with_sweat: あんまりそういうの経験が無いので良いアドバイスは出来ないですけど、私だったら1回パーツを水洗いして水分拭いたらしばらく放置して作業再開します。なるべくパーツを直に触らなければ静電気も起きにくいのでは。スイマセン、参考にならないかも。

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頭部のモノアイは元々とシールですが、ちょっと面白くないので別売りのパーツでディテールアップ!

立体のモノアイを頭部の中に入れる為、結構削りました。

初めてDSPIEAさんのポータブルリューターを使って見ました。大変便利で楽しい道具ですね。削るのが気持ち良くて、気を付けないと必要以上にやりそうでした。:sweat_smile:

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完成を楽しみにしています:blush:

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今日はデカールの日。

本当はその前、朝早起きして例のお店の前に並んだおかげでMGジ・0を無事入手出来ました!:tada:

その後デカールの作業に入リマした。

デカール自体の結果はマーマー気に入っていますが、気付いた反省点を言えばもっとディーテルアップすべきでした、、、

それはまた次の制作に。:sweat_smile:

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ゆっくりペースで3か月以上かかりましたが、ついにグフ・フライトタイプが完成しました。

零戦やドイツ軍のWW2戦車、さらにいくつかの美プラも同時進行で作っていたので、どうしても進みが遅くなってしまいました。

グフには、アニメには登場しないですが、自分なりのカラーリングにしたいと思って配色を変えてみました。いろいろ試した結果、装甲車両っぽい色合いとシャア専用機に近い赤をミックスする方向に決めました。

このキットをシャア専用機風に仕上げている方はすでにたくさんいますが、それをそのままやりたかったわけではなくて、最終的にはサンダーボルトっぽいデザインになった気がします。

無意識のうちにサイコ・ザクのデザインに影響されていたのか、パイプもオレンジにしました。もし似すぎていたとしたら狙ったわけではないですが、正直あの配色はかなり好きです。

制作途中で学んだことも本当にたくさんありました。

・関節部分のマスキングや下準備をもっとしっかりしておけば、最終組み立てやポージングがもっと楽に出来たはず

・可動部を塗装するとき、塗り残しやポーズ変更時のキズにもっと注意すべきだった

・モノアイのカスタムパーツは塗装前に仮組みして確認しておくべきだった(とはいえ、最終的には無傷で加工できました!)

・スミ入れがもっと映えるように、ディテールや情報量を増やすべきだった

・パイプのシャドウの入れ方をもう少し控えめにしたほうがよかった

とはいえ、こうした失敗や学びも全部プロセスの一部で、それがあるからこそ楽しいんですよね。

完成して一区切りついたのはやっぱり気持ちいいです。次はHGUCリック・ドムにするか、MGジ・Oにするか、それともMSA-005メタスにするかで迷っています。

質問や感想、改善点のアドバイスなど、何でも大歓迎です!

次の作品でもっと成長できるように、ぜひ皆さんの意見を聞かせてください。

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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完成おめでとうございます。カッコいい。なかなか個性的なカラーリングですね。そして強そう!

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ありがとうございます!!

自分で色を混ぜて作るのが好きで、たまにちょっとやりすぎちゃうこともあるかもですが(笑)

どうせフル塗装するなら少しくらい冒険してもいいですよね?;)